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ケースバイケース

リフォーム知識が必要な資格

先に述べた住宅診断士の資格だけでなく、住宅建築に関する資格は、リフォームの知識とリンクしている部分があります。
土地家屋調査士、施工管理技士、建築設備士など、建築関係の資格は細かく、それだけ専門知識を持っているという事ですから、資格で判断するのは一つの方法です。
また、家の形態によっても見るところが変わってきますから、その違いを意識して相談先を選びましょう。
リフォーム業者に相談するのが確実ではありますが、リフォーム方法や範囲がいくつも選択できる中からじっくり相談に乗ってくれる先にあたるとは限りません。
悪質なところは、工事が不要なところも合わせて勧めてくるといいますから、注意が必要です。
リフォームの知識、というよりは、住宅が健全な状態かどうか、直したり補強したりする必要があるかを判断できる人にお願いできるのが一番安心ですね。

資格がなくても

大学で建築学を学んでいたり、実際の建築現場の経験がある方にアドバイスを求めるもの一つの方法です。
現場ではどんどん技術もアップデートされていますし、使用する建築材も新しいものができています。
新築かリフォームかで違いますし、土地家屋の性質によっても使用できるものは限られますが、せっかくリフォームを考えるのであれば、より良いものをお願いしたいですよね。
決まった型だけではなく、様々なアイデアで新しく、ちょっと工夫があるリフォームができれば、より一層満足できるのではないでしょうか。
一人に決めるのではなく、いろいろな方面でアイデアを、具体的に実現するために専門家を、それぞれ頼ってみることも選択肢に入れてみてください。
閉鎖的な発想ではなく、自由なイメージによって思わぬ良い方向へ進んでいくこともありますよ。


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